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レポートの使い方

期間を指定して、入庫・出庫の集計売上・粗利などを確認するレポート機能の説明です。

レポートを開く

  • 「レポート」タブまたは左メニューの「レポート」を選びます。
  • 表示の種類(日付別・商品別)と集計の指標(入庫数・出庫数・入庫額・出庫額・粗利)を選べます。

何が分かるか

期間を指定して、5 種類の集計値、2 つの表示形式で確認できます。

集計できる指標

  • 入庫数: 入庫作業の数量合計。
  • 出庫数: 出庫作業の数量合計。
  • 入庫額: 入庫作業の「単価 × 数量」合計。
  • 出庫額: 出庫作業の「単価 × 数量」合計。
  • 粗利: 出庫作業の「(単価 - 仕入原価) × 数量」合計。

表示形式

  • 日付別: 日ごとの集計値を表示。日付ごとの傾向把握に便利。
  • 商品別: 商品ごとの集計値を表示。出庫額の多い順にソートされており、よく売れた商品が分かります。

集計のルール

  • 作業履歴に記録された「入庫」「出庫」作業のみが集計されます。「作業予定」の作業、「移動」「棚卸し」は含まれません。
  • 粗利の計算式: SUM((単価 - 商品の仕入原価) × 数量)
    • 粗利は出庫作業にのみ適用されます(入庫作業では常に 0)。
    • 単価は取引記録時に記録された価格を使用します。
  • 仕入原価の変更について:
    • 商品の編集画面で「仕入価格(原価)」を変更すると、過去のレポートの粗利も新しい価格で再計算されます
    • これは動的計算のため、変更の際は注意が必要です。
    • 在庫評価方法(FIFO・移動平均など)は現在採用しておりません。

検索・絞り込み

商品名・SKU・バーコードで検索して、特定の商品だけの集計を表示できます。複数の商品の動きがあって全体の傾向が見にくい場合に便利です。

期間の選び方

  • 「今月」「先月」「過去30日」などのボタンから選ぶか、日付を直接指定できます。
  • 期間を変更すると、グラフや数値が自動的に再計算されます。

CSV への書き出し

レポートの内容をファイルとしてダウンロードできます。

  1. レポートを表示する。
  2. エクスポート」や「CSV 出力」ボタンを押す。
  3. ファイルがダウンロードされます(Excel 等で集計・分析できます)。