用語集
画面に出てくる言葉の意味を五十音順にまとめました。ほかのページを読んでいて分からない言葉が出てきたら、ここに戻ってきてください。
あ行
- アラート(在庫アラート): 在庫が「少なすぎる(不足)」「多すぎる(過剰)」「期限切れ」「期限間近」になったことを知らせる機能。商品ごとの在庫下限・在庫上限・期限間近アラートで判定します。→ 在庫アラート
- 移動: 同じ拠点の中で、在庫のロケーション・ロット・有効期限を変える作業。移動元の在庫を選び、移動先と移動数を指定します(ロケーション・ロット・有効期限のどれかをオンにしている場合のみ)。拠点をまたぐ移動には対応していません。→ 入庫・出庫・移動・棚卸
- 入庫: 在庫を増やす作業(仕入れ・返品受け入れなど)。仕入単価を入力できます。
- AI提案: レポートの月次データをAIが前月と比べて分析し、注目商品と次のアクションを提案する機能。有料プラン限定です。→ AI提案
- 有効期限: 使用期限・賞味期限などの日付。オンにすると、同じ商品でも期限ごとに在庫を分けて管理できます。→ ロケーション・ロット・有効期限
か行
- 会社(組織): データが管理される単位。1つの会社に、メンバー・商品・在庫・作業・取引先が紐づきます。
- カスタム項目: 会社独自に追加できる入力欄。商品項目(最大30件)と作業項目(最大30件)があります。
- 管理者: 会社設定・メンバー管理・商品削除・支払い管理などができる権限。→ メンバー
- 完了: 実施済みの作業の状態。在庫数に反映されます。 → 予定と完了・作業履歴
- 期限間近アラート: 商品ごとに設定する日数。有効期限のこの日数前から、その在庫を「期限間近」として知らせます。未設定なら知らせません。
- 拠点: 倉庫・店舗など、独立して在庫を管理する場所の単位。在庫・作業・レポートは拠点ごとに分かれ、商品・取引先・メンバーは全拠点で共通です。会社には最低1つ必要です。→ 拠点
- 原価計算方法: 在庫資産額と粗利の計算方式。平均原価法・標準原価法・原価法なしから会社単位で選びます。→ 原価計算方法
さ行
- 在庫: 商品ごとの「いま何個あるか」。ロケーション・ロット・有効期限をオンにすると、その組み合わせごとに分けて数えます。
- 在庫下限 / 在庫上限: 在庫アラートの判定に使う数。下限を下回ると不足、上限を上回ると過剰になります。
- 仕入単価: 入庫作業で入力する単価。平均原価法では平均原価の計算に使われます。
- 出庫: 在庫を減らす作業(販売・廃棄など)。販売単価を入力できます。
- 商品: 在庫管理の対象となる品目。商品名・SKU・標準原価・バーコードなどを登録します。→ 商品の登録・編集
- 仮パスワード: パスワードを忘れたときや招待時に、メールで届く一時的なログイン用パスワード。一度だけ有効です。→ ログインとアカウント
た行
- 棚卸(たなおろし): 数えた実在庫数を入力し、現在庫との差分を自動で合わせる作業。差の計算は不要です。破損・紛失・端数合わせなどの増減もこの作業で記録します。
- 取引先: 仕入先・得意先などの相手先。入庫・出庫で選べます(任意)。発注書・納品書の宛先にもなります。→ 取引先の管理
な行
- 入庫額 / 出庫額: 入庫・出庫の「単価 × 数量」の合計。レポートで集計されます。
- 納品書: 出庫の作業から作成できるPDFの書類。→ 発注書・納品書・ピッキングリスト
は行
- 発注書: 入庫の作業から作成できるPDFの書類。
- バーコード: 商品を識別するコード。1商品に複数登録できますが、会社の中で重複できません。大文字・小文字は区別しません。
- 販売単価: 出庫作業で入力する単価。粗利の計算に使われます。
- ピッキングリスト: 出庫の作業から作成できる、商品を集めるための一覧PDF。金額は載りません。
- 標準原価: 商品ごとに設定する固定の原価。標準原価法で使います。
- 平均原価: 入庫の仕入価格から自動計算される平均の原価。平均原価法で使います。
ま行
- マイナス在庫: 在庫数が0を下回ること。会社設定で「許可する/許可しない」を選べます(初期設定は許可しない)。→ 会社の設定
- メンバー: 同じ会社のデータを共有する利用者。権限は管理者・一般メンバーの2種類です。
- メモ: 新規登録時に最初から用意されているカスタム項目。商品と作業の両方にあります。
や〜わ行
- 予定: これから行う作業の状態。在庫数には反映されません。
- 粗利: 出庫額 − 出庫した在庫の原価合計。原価計算方法によって決まり方が変わります。→ レポートの見方
- レポート: 月ごとの入庫・出庫・金額・粗利の集計。完了した入庫・出庫だけが対象です。
- ロケーション: 1つの拠点の中での置き場所(棚・部屋・フロアなど)の名称。自由に入力します。倉庫・店舗など独立した単位は拠点で分けます。
- ロット: 製造ロット番号などの識別子。オンにすると、ロットごとに在庫を分けて追跡できます。
- 読み取りパターン: バーコードの読み取り値から、必要な部分だけを取り出して使うための設定。棚番やロットが一緒に入ったバーコードでも商品を探せます。→ 読み取りパターン
英数字
- CSV: データを一括でやり取りするファイル形式。商品・取引先・作業のインポート・エクスポートに使います。→ CSV・Excel・ラベル印刷・画像
- Excel: 表計算ソフトのファイル形式(.xlsx / .xlsm)。CSVに変換しなくても、そのままインポート・エクスポートできます。→ CSV・Excel・ラベル印刷・画像
- EAN-13: バーコードの形式の1つ(日本のJANコードと同じ規格)。クラプロのラベル印刷でバーコードのない商品に自動作成されます。
- SKU: Stock Keeping Unit。商品を識別するコード。設定すると会社の中で重複できなくなります。
- UTF-8: CSVファイルの推奨文字コード。